本質を見極めるミニマムな暮らし

家づくり概要

福津市津屋崎ののどかな環境下で、LDKに連続した大きな窓からウッドデッキ、風景までが連続した、のびやかなプランが特徴です。

コストとのバランスを見ながら、本当に必要なもの、求めているもの、それらをじっくりと検討した結果、ミニマムで本質的な家となりました。

LDKは、構造の木の現し、漆喰塗り、無垢フローリングと自然素材を存分に生かした、余計な装飾物が一切ないシンプルなインテリアです。
1階は1フロアでLDK、2階はプライベートなスペース、中でも子ども部屋は可変性のある広々としたスペースで、家全体で家族の気配を感じられるような、オープンな構成になっています。

限られたご予算をどう振り分けるか、熱いディスカッションを重ね、後から簡単に変えられないところ、家としての性能を上げること、毎日が快適で愛おしいと思える素材に重きを置こうと、断熱や気密などの機能面、無垢材や漆喰などの素材を重視しました。


溢れんばかりに注がれる太陽の光と、透き通るような室内の空気感が、その快適さを五感に訴えかけてくる、津屋崎の家です。

詳細データ

クライアント
津屋崎の家
竣工日
2012年6月1日
種類
Huset, 新築

設計施工会社

  • フーセット