デンマークの木製サッシのある暮らし

福岡市で完成したリノベーションプロジェクト「警固リノベ」では、
デンマークの木製サッシをご採用いただきました。

リノベーション前の家は、
和風の作りで、ふすまを隔てて8畳、6畳の和室の続き間があり、
壁は抹茶色のグリーンの壁紙。
和室特有の、しっとりとした薄明るい部屋でした。

一般的な和室

Before

縁側もありましたが、家の中央はどちらかといえば暗く、
そして、ふすまや窓や押入れなど、
開口部だらけの部屋には、
家具を置き、絵を飾る「壁」もなかったのです。

木製サッシを使った和室のリノベーション

After

窓は、壁の部分に比べて外気の影響を受けやすい部位でもありますので、
その断熱性や遮音性はしっかりとしたものを選択してあげなければなりません。

窓は、そのバランスが外観の意匠的にも大切です。
同時に、室内は家具や絵などのインテリアの邪魔をしない背景であり、
光を通し、温熱環境を守る、縁の下の力持ちなのです。

Huset