デンマークから窓がやってきた

待ち遠しかった3ヶ月。
警固リノベの現場に、デンマークから木製サッシが届きました。

今回採用したのがSTORKE社の木製サッシです。
一昨年、その性能や管理体制を確認すべく、工場見学にも参加してきました。

スウェーデンで認定を取った森で育ったパイン材で作られているSTORKEの木製サッシは、北欧の中で湿度が高いデンマークでも、メンテナンスしながら何十年も使い続けられています。

storke窓枠

Husetで採用しているのは白いペイント仕様です。

枠の太さや金物とのバランス、確かな品質を備えたサイズフリーへの安心感、暑さ寒さの心配がなく、そして何よりも美しい!
スタイリッシュにもクラシックにも映える、洗練されたホワイトに惚れ込んでいます。

今回、お施主様とこだわって検討した縦長のバランスも絶妙で、美しい窓辺が今から想像できます。
何度も振り返り、何度も触りたくなる、愛おしい窓です。

打合せの最中から、、、
「窓が違うと見える景色が違う!」と、そんなご意見をくださっていたお施主様でした。

それほどに、窓という額縁の存在は大切だと考えています。

美しい窓だからこそ、メンテナンスが面倒になる前に、手をかけてあげられるのではないでしょうか。

品質はもちろん、五感に訴えかけるものがあるからこそ、長く愛され続ける家になるのだと思います。