とあるデンマーク人の家庭の日常風景その2

家を作るにあたって大事な事

子ども達の笑顔。家族が団らん出来る空間。落ち着ける場所。
そんなことが重要なポイントなのではないでしょうか。

当然デンマークの人はそれを優先順位の一番において考えます。
その時にそれを実現出来るのが機能的にすぐれた素材や建材、設計であったりするのです。
ecoでナチュラルな家づくりは自然と中に住む人を笑顔にしてくれます。

ということで今回もまたデンマークのとある家庭の日常風景をお届けします。

まだまだ寒いデンマーク

初夏のデンマークの家の中初夏の自宅です。
春であってもデンマークの外はまだまだ寒いので、暖炉の前でぬいぐるみとiPadを抱え暖をとります。

楽しそうに遊ぶこどもたち

子供たちの遊び子供たちは粘土で様々な形を作るのが大好きです。
特にリビングルームの真ん中に座って遊べる時には、私達の姿が見えて声が聞こえるので、さらに楽しそうです。

この時間が嫌いな子どもはいないですね

おやつタイムお気に入りの時間は、午後遅めのおやつタイム。
子供たちがお腹がすき始めた頃にまだ夕飯の支度ができていなければ、小さいおやつをあげます。
フルーツをあげることもあれば、ビスケットだったりスナック菓子だったりもします。

帰りたくなる家があればこそ、こういう笑顔が見れるのかもしれませんね。
日本のみなさんになにか参考になればと思います。
次回はインテリアなどをアップしようかなと思っています。
それでは。