8月に旅した、デンマークの美術館

今年の8月はデンマークへ。
これまでなかなか足を運べなかった美術館へ、行ってきました。

フィン・ユール邸とオードロップゴー美術館は隣接しており、
1942年に建てられ当時のまま保存された小さな家と、
RC造の近代建築がコラボレーションした、森の中の聖地でした。

フィン・ユール邸とオードロップゴー美術館

RC造の近代建築と秋明菊

美術館裏に群生していた白い花に胸を打たれ、
そのことをFacebookに投稿したところ、
それが「秋明菊」だと、ヨゴホームズさんからすぐに返信が・・・。
日本でもたくさん見られる花だと教えていただき、
こんな美しい花を、これまで気にも留めてこなかったことを反省しつつ、
国境を越えたリアルタイムのやりとりに、しばし感動しておりました。

そこからさらに北上し、
フレムベーク駅で下車、次はルイジアナ美術館です。

ルイジアナ美術館の通路

海岸沿いの自然の中に、美術館がある。
通路の中に芸術がある。
芸術に触れながら、体験しながら鑑賞する。

海岸沿いの自然と芸術の調和

美しいものがこんなにも身近で、
日常に感じられる空間があるのはすばらしいですね。
小さい頃から、美しいもの、カッコイイものを肌で感じ、
自分なりの選球眼を磨く。
芸術空間の中に、普段着の自分を置いて過ごす休日がある。

オーソドックスなコースですが、
深い豊かさに触れた、ショートトリップになりました。

Huset